オエウイのプロレス日記

プロレスについて記録用。2018.10初観戦。生観戦すると書くこと多いです。たまーに更新

ヤオコープロレス観てきた

2024.5.18 ウェスタ川越

スーパーのヤオコーでお買い物して応募すると、抽選でドラゲーの選手が来る大会にご招待というのに友達が当選して川越まで行ってきた。

川越という都会からも行きやすそうな場所、立会人に棚橋が来ることも発表されてたし倍率高そう。外れるだろうねと言っていたので、当たった時はマジか!?だった。

友達は棚橋の引きが良い。コロナ前は3回くらいタオルで汗拭いてもらってるし、一緒に道場見に行ったらちょうど出てくる場面に出くわしたし。まあ、今はBTSからの米津玄師に夢中になってしまったけど…(米津さんに出くわすのはかなり難易度高そう~)

今回もレックがスポンサーになって開催されたものの、少し前にプロレス好きの社長さんが退任になったのが発表されていた。12月の同じようなイベントでは社長さん来ていてずっとしゃべってノリノリだったけれど、今回はレックの偉い人は来ていなかったようであいさつが無く、たぶん次はないだろうなあ…という感じだった。あると嬉しいね~

プロレスにお金と情熱使いすぎて幹部が怒っちゃったのかな…激落ちくんのXのアカウント、社長さん個人アカウントなのかなって思うくらいプロレスのことしかつぶやかず、たまに【企画課長より商品情報】の一文付きで商品が紹介されている程度で、社長が退任になったとたんその一文は消えた。色々内部のこと妄想しちゃうよ~

毎度おなじみ激落ちくんと、ヤオコーのゆるきゃらも来ていた。後ろ姿かわいい

今回ヤオコーの社長さんは来ていた。店長ではなく社長!?と驚く(ヤオコーは川越に本社があるようだ)。

最近私の感覚で、ヤオコーの評判上がってきているので(周りの自然派な暮らしが好きなおばさま方に前からおはぎが好評というのはあった)、社長来てるんだー!若い~しかも社員みたいに普通にいて偉ぶってないー!棚橋とお揃いのTシャツ着てるー!気を遣ってずっと口角上がってて皇族みたいー!誠実そうー!と好印象だったので、家に帰っても経歴調べ(東大出て銀行からの、親の跡を継いで37歳で社長になったというエリートだった)、ヤオコーへの好感度が上がった。まあ、社長さん的に今回は粛々とこなすためだけのイベントだったかもしれませんが…

奥がヤオコーの社長さん

応募が多数だったみたいで、倍率4倍、女性からが7割って言ってたかな?さすが都会。棚橋効果も高いだろう。「初めてプロレス観る人」という質問に3割~4割くらいの人が手を挙げていたらしい。いらっしゃいませですね。

YAMATO選手によるクッキング教室が前座的にあり、あと2試合の構成だった。去年の年末に行った全日本の同じようなやつは全体で1時間半だったから、今回も同じような感じだろう…

裸エプロンの予定もあったようだが、コンプラでだめになりましたみたいなこと言っていた。不健全か~

…と思ったらこのクッキングタイムが大幅に時間を取ることになった。私の想像では30分くらいで収める予定だったのではと思うのだが、1時間くらいかかっていた。

スパゲッティを茹でるのにはじめからお湯使って時短にしたいところを水しか用意してなかったり、ヤオコーで買えるチョッパーの宣伝も兼ねていたのに使い方理解できてなくて詰め込み過ぎてたし、準備と打ち合わせ不足だったのかな~、ぼそぼそお客が「リハーサルしてないの??」と反応していた。生放送の料理番組ってめちゃくちゃ練習してるんだろうなというのを知る。

ドラゲーの選手はこの後愛知で試合があるらしく、周りのスタッフが焦り始めていて、中邑珍輔の試食タイムがある予定だったが省略されていた(まあ次回はもう無いだろうから反省する必要ないね…)。

味見タイムで棚橋登場。お客興奮して写真撮るが、カメラマンがリングの真ん中を陣取って動かず被っているので、見えないー!。あの映像どこかで見られるのかなあ。

所在なさげなヤオコー社長に萌え

料理コーナーが終わり、リング上のもの撤収になった時、さすが日本人!という一致団結さでしゅばばばと片づけていたので美しかった。

こちらのレシピを見ながら作ると、切らなかった塩辛は後添えなの!?と間違え、茹でたブロッコリーはどこで投入するの?となるのでお気を付けください(茎と一緒のタイミングで入れて、形はぐずぐずに崩すのでよかったはず)。あと塩辛を切り刻むのぐにゃぐにゃになっちゃって難しい。

家で作って2人前自分で食べた。おいしい~私は40分近く作るのにかかってしまった。何分で作る想定だったのかな

その後はマスクマンたちが明るく楽しい試合で盛り上げ(やっぱり狭い会場はいいよな~となる)、メインはたぶん時間巻き巻きで一人当たりの見せ場1分くらいで、どんどん選手投入されてってどこ見ればいいの~と思いつつ楽しんでいたら、

石川修司選手がシュンスカイウォーカー選手をエプロンで頭から落としていて(パイルドライバーみたいなやつだったかなあ)、悲鳴を上げてしまった…あーびっくりした……落とすふりして攻防で結局落とさないだろうと思っていた…ヤオコーのお客さんだよ…?棚橋も「これは危険技ですね…」ってちょっと引いていた。あと前に座っていた親子のお母さんのほうにレスラーが思いきり乗っかっていて、普通の人はこれ嬉しいのか…?となったり。シャー!の人が少年と手であいさつしてたのはほほえましかったけど。

そういう意味では、今回のお客さんたちに年末の全日本の試合見てもらいたかったな~熱くて危なくなくて楽しい試合だったな~

解説席に座る棚橋を意識してる選手が多く、みんなにけしかけられて棚橋、リングをまたぐのか?またがないのか?というのもあってワクワクした。

あとはKENSO選手って現役なんだ~ってなったり、鈴木秀樹選手と青木真也選手のやつはもうちょっと見ていたいなーとなったり、あっという間に終わってしまった。

ドラゲーって小柄なのかなって先入観あったけどみんな大きかったな~っていうかフリーの人が多かったのかな?

棚橋は下がる時に、車いすのお客さんに丁寧にあいさつしたり、子供と触れ合ったり、だんだん皇族みたいになってきたな…という丁寧さだった。NOAHにも一人くらいこういう善の人がいたらなあ…

写真はほぼ友達のカメラであります

終わって、記念写真をリングの前で撮り(みんな嬉しそうにロープを触ったりしていた)、ではトイレに行って川越観光に行きましょうとゆっくり移動してトイレから出てきたら、そこに棚橋いて、ああ驚いた~。

隙間から失礼しても目線くれてる~ファンの方隠したら昔のジャニーズの写真みたいになった

棚橋がなんかで優勝した時の記念パネルみたいなのを持ってるファンにサインしてあげていた(持ち歩いてチャンスをうかがっていたのかな~すごい)。

かっこいい~と口に出すオタクムーブで写真撮って、握手くらいできたらな~と思っていたらあっという間に裏に戻ってしまった(レオナ選手が付き人みたいに声掛けしていた)。うーんあと一歩。

トイレに行ってたのかな?ってあとから思った。本当に友達の棚橋の引きは良いな~

 

良い思い出になったわ

川越観光はインバウンドキャパオーバーで情緒無くなってたので平日の方がいいでしょう

 

甥っ子、飯伏、お友達、母とNOAH

もはやブログの書き方も細かいこともよくわからなくなっていますが、留めておきたい記憶を…今はちょうどプロレス熱が落ち着いてしまっているので、ヤングライオン見るたび「誰?」ってなるレベル。清宮選手と拳王様がバチバチしていたのを見たのが真剣に観た最後かな。何もかもが早すぎる、外国人選手いなくなりすぎるもう把握しきれない

 

〇去年の年末に甥っ子と初めてプロレス観戦ができた。パチパチパチパチ

 ホームセンター(セキチュー)でレックの商品を買って応募して、抽選で全日本の特別興行にご招待というキャンペーンのやつ。もう半年近く前だ。

エックス(旧ツイッター)を検索したら、応募した人全員当選してる気もしたので、もう一口応募して職場の人にでも布教すればよかった~

 

当日は棚橋が社長就任を発表した日でもあったのだけれど、私はその日あまりツイッターの内容を読んでなかったので、レックの社長さんがあいさつの中の小話でさらっと触れていて「棚橋が社長って言ってた??」と聞き間違いを疑うほどインパクトがあり、この日12月23日は印象的な日付になった。

 

今までも、甥っ子を観戦に連れていきたいな~と思っていたのだけれど、地元で行われるプロレス興行って土日の夕方の5時とか6時から3時間近く行われるものが多く、小さい子連れていくにはちょっとハードル高い。

レックのは土曜日の昼間に4試合?だけ1時間半、辻よしなりさんの実況付きという子連れにちょうどいい尺だった。中邑真輔の物真似の人や、マッチョドラゴンをネタにして歌う菊タローさんやら、プロレスファンの内輪ネタ多めで子供には理解できなさそうって思ったけれど、雰囲気で楽しめたようだった。

レスラーがホームセンターの上着着てるのとても良い!

甥っ子はビビりのため、行く前は「レスラーに襲われたらどうしよう」というのがかなり心配だったようだ。現地で合流したが、カチコチに固まって緊張していた。

これまでも私が家で洗脳のためちらちら試合の配信見せて、行こうよ~席に座っていれば大丈夫だよと誘っていたけれど、立ったらどうなるの!?と嫌がっていた。よく来られたね。

試合内容はこんなイベントのやつだから楽しく軽いのかなと思っていたら熱さがあって面白く、これからは全日本も応援しようかな!となったほど(でもそこからどんどん人が抜け始め、社長がやばそうだとなりそのままになってしまった。あと中嶋勝彦選手もこんな感じになると思ってなかったな。海外か新日本かと思っていたよ)

甥っ子は場外乱闘で選手がパイプ椅子の席に突っ込んできたのがインパクト大きかったようで「あっちの席じゃなくてよかった」と3回くらい言っていた。

レックもうこういうのやってくれないだろうな…

その後は会うたびに「プロレス行きたい」と繰り返し言っていて、布教に成功した!と思っていたけれど、成功しすぎてうるさいせいか、姉に「プロレスは行きません」と止められていて、ああ…となる。熊谷の新日ならちょうどいい時間帯の来るかな~その時が楽しみだ。

お土産嬉しい

〇一月二日のNOAHを観に行った。

これでお正月のNOAHに三年連続で行っている。

今回本当は母も一緒に来る予定だった。皇族好きの母は一般参賀に行きたがったので、ならばついでにNOAHも観に行こうとなった。母飯伏好きだし。しかし前日能登で地震が起こって一般参賀は中止になり、母もプロレスのためだけに東京行くのは止めるとなり、結局一人になった。

私は大学が金沢だったので北陸は第二の故郷的な感覚があり、知り合いも金沢にいるし、親しみのある訛りでしゃべる人たちが被災したの、悲しいなーの気持ちを抱えながらの観戦だった。そういえば、前の年は馳浩がお正月のNOAHにサプライズ登場していたけれど、1年ずれていたら批判の材料になっていたのかな~

 

有明アリーナへは東京駅からバスで行った。バスはオタクっぽい外国の人も途中からたくさん乗っていたので、コミケの残り香を嗅ぎにでも行くのかなとか思っていたら、みんないっしょに有明アリーナで降りたので、プロレスファンなんだ!と驚いた。これは飯伏効果が強いんだろうな~(会場の近くの席で見ていた外国の人は、飯伏の時だけ声出して観戦していた)

バスの車窓からの眺めが東京!って感じの街並みで楽しかったので、時間に余裕持って終わったら通った道歩いて帰るのもいいな~(2時間くらい?)と思ったくらいなのだが、今回も試合時間長かった。5時間くらいかな。

このタイパとか言ってひとつのことへの集中力がもたなくなっている時代、もうちょっとぎゅっとできないのかねと思ってしまう。

当日券で入ったところ、前売り券は席を詰めて売っていくんだろうけど当日券は空いた列に客を入れていて、私の座った列は10数人分席があるのに列の向こうの端にお客が一人いるのみになり、前後のお客たちがぎゅうぎゅうに座る中、VIP席みたいになっていた。

このブログで知り合ったお友達に会う記念の大会にもなった。ネットで人と繋がるというのも初めてだし、どんなかな~とドキドキだったが、いい感じの方で、大会前にさらっと立ち話しただけだけど、安心な気持ちになってよかった。

こういう形で人と知り合えるの不思議な感じ~!(かと言ってこれからネットの色々な人と繋がって交流しようとは全くならないキャパの小ささだが)

 

この大会では、飯伏がどんな姿を見せてくれるのかを期待していた。

怪我して、年取って昔みたいには動けなくなって、そこからどういう発展を遂げたのかなって。メインにシングルで出てくるくらいだから、何か答えを持ってきているだろう。

と思ったら今もなお暗中模索の苦しみの中にいるのが判明した試合だった。

グレートの両国の大会に高熱あるのに無理に出てフラフラの試合をしていたのが印象的だったけれど(YouTubeで配信があった)あまりの動きの悪さに、今回も熱があるのかな…?とか考えてしまった。

新日の大会に出ていたころは、身体がバキバキすぎて登場するとお客さんから自然と驚きの声が出るほどだったけれど、ふわふわの体型になっていた。ケガで思うようにトレーニングできていないというのはどこかで読んでいた。

新日では、ジャンクフードばかり食べているのにバキバキでどうなっているんだ羨ましいとネタにされていたけれど、努力の成果だったのねと後付けで知る。

人生が停滞しているのが最近しんどく(クォータークライシスっていう自分の年代ではよくあるやつらしいけど)、飯伏に力もらえたらなあと思っていたのだけれど、プロレスは偶像崇拝しちゃだめだな、いやでも、生身の人間過ぎたな…ミュージカル映画じゃない現実。

お正月からしんみりしながらの帰宅…

イッテンヨンの宣伝見つけた

帰ってから母に、うまくいっていない試合だった的な説明をしたら「でも飯伏は試合をしたいんでしょう?」と素人による核心をついたような、ツイッターに書いたらファンが感動しそうな反応が返ってきた。そうだろうねえ。

飯伏は試合後ツイッターで不安定さを露呈させ、ファンが怒り出したり離れたりお母さんモードになったりの、新日を離れるときと同じ流れを小さい規模で行い、そして今現在は手術がうまくいったのか前向きな様子になっててよかった(バースデーイベント高い~!)

 

〇地元で行われたNOAHの試合に母と行ってきた

母NOAH初観戦。

NOAHは地元では前橋のグリーンドームで試合するのが定番だったが、ここ何回かは高崎のGメッセが定着している。

新日もここが定番の会場で、私はあまり好きではないな~と思っていたのだが(席がフラットで見にくいし天井高すぎるし広すぎるしで熱が拡散されてしまう感じ)、NOAHは今回この会場の狭いホールを使っていた。

ABEMAでWWEが始まってプロレス枠の予算はきっとそちらに行っているだろう、チケットちょっと値上がりし、レディース席料金が消え、サイバーファイトお金じゃんじゃん使える期間が終わったんだな~身の丈に合った運営を行っていく期になったんだなと感じた(そうなる前にレッスルユニバースをアマゾンファイアー?で観られるようにしてほしかったよ~もうやらないよね)。

 

入り口にはなぜかさす股が置いてあった。私は飛び飛びでしか試合見てないので、ストーリーに関係あるやつなのかな?谷口選手が昔さす股持ってたらしいしまた使うのかなとか思ったけれどガチのさす股だったようだ。潮崎選手のストーカーは鎮火していないようだしそれ用かなあ…

 

会場は小さめだけどそれなりにお客は入っていて、母は雰囲気良いじゃない的なことを言っていた。

母はノアのレスラーは拳王様くらいしか知らず、拳王のことは私がYouTubeをテレビで見ているのを横でなんとなく見ていて認識しているため「よくしゃべる人」という印象を持っていて、リング上ではしゃべらず「あんなによくしゃべるのに試合は地味ね」と正直だった…笑。

ニンジャマックにびっくりしたようで、すごかったわね~と帰ってからも言っていたな。

もはや名前覚えるの諦めてるけど、この大きさ、甥っ子連れてきたらよかったな~と思った

試合内容、前すぎてもう記憶が無い…けど記録はできてよかった…ここに来るまで2か月くらいかかった~

清宮選手はキラキラしてるよりギラギラしているときのほうが楽しい

 

78 久しぶりに熱くなる・サイン会参加

2023.8.27

NOAHの川崎大会に行ってきた。

お盆についにコロナにかかり、体調は万全ではなかった。弱気になり、この暑い中都会に行くのかと、当日まで出かけるか決めかねていた。

熱出たのは3日間くらいだったし後遺症は軽かったけれど、胃がずっと気持ち悪いのが残っていた。家で配信見ればいいかな~と思いつつ、最近の生活に鬱屈していて、このまままた1週間が始まるのはやばい気がして、気分を切り替えたいと出発した。

 

毎回久しぶりの都会。都会の人、マスクしてない~でもかかったばっかの今の私は無敵だから!!マリオのぴかぴか光ってるときみたいな気持ち、と胃のオエオエ感(電車酔いも加わった)。

 

最近観戦した何回かのNOAHは当日券買っている。今回も。前売りと値段が変わらないのだ。ぎりぎりでチケットサイトから買って手数料上乗せで端っこの席割り振られるより、当日券で対面の方が、受付の人もわりと良い席を選んでくれる気がする。当日券が端っこになったとき、NOAHに人気が出ていると実感するでしょう…(いやでも今回お客多かったのにすごく良い感じの席だった。一人だし、キャンセルされた席なのかなと想像)

 

今回清宮選手のサイン会にも参加した。

去年?地元にNOAHが来た時もサイン会あったのだが、人見知りが発動して、グッズ買って並んでサインもらうなんて耐えられない…になってしまい席直行だったが、今回は、もらうんだ!という強い気持ち。

サイン会の列はけっこう並んでいて、30分くらい待ったかな。3時開場だったけれど、たぶん4時の試合開始までに全員は終わってなかったんじゃないのかな。

個人TシャツはXXLしか残ってなくて、着るサイズで買いたいので、NOAHのロゴTにした。これで本人に何百円かは入るのかな。千円くらい入るといいのに…2割いかないくらいなのかな…

 

NOAHでサイン会参加したのはこれまで1回だけで、まだコロナ対応バリバリの頃にあった潮崎選手のだった。ビニール越しの撮影、お互いマスク、握手無しだったけれど、今回は全部もう解禁されていた(コロナ前はサイン会対象商品買えば好きな私物にサインしてもらえてた気がするけど、それはもうしないのかな?リデット社の時だったから方針変えたのかな)。

新日のサイン会はルール厳しいし撮影もできないけれど(地方でのファンクラブ撮影会で、友達が小さい子連れてたらその子はいっしょに撮っちゃダメって言われたのは、驚いたな~膝上で観戦OKなんだから6歳以下くらいOKでもいいんじゃないのかね。一度厳しくなったルールを緩くするのは難しいのだろうか)、NOAHは1つグッズ買って家族で並んでみんなで写真撮ってもらってて、おおらかだった。人気が上がっていったらルール増えるんでしょうけどね。

今までは選手と話すの無理だなあの気持ちだったけれど、これが最後かもしれないし(接触イベントへの積極的な気持ちはない…認知に執着し始めると病みそうだし)、待ちが長くて心の準備ができて、何のひねりもないけれど「G1の試合全部おもしろかったです、応援しています」と伝えて、ありがとうございますと目を見て返してくれて、握手してもらって終わった。

たったそれだけだけど、レスラーとはっきり目が合って言葉を交わせたという思い出だけで、じわじわと来るものがあるわあ。

 

自分はブスなので撮ってもらった写真を恐る恐る見たら、爽やかな笑顔の清宮選手と、ぼんやりとした笑顔にぼさぼさ髪の自分が写っていた。せめて、同じブスなら髪の毛くらいはちゃんとしておきたかった…!となった。コロナっちゃって切るタイミングが無かったため、もじゃもじゃだったのだ。

良い作り笑顔ですね!

~そしてまた8う777980(←猫通過)こじれた気持ち~

ファンって、基本的にキモいと思っている。愛されるって重たいじゃん?私は猫でさえ愛情が重たいと、うんざりすることがある。人間ならなおさらだ。理想とする、頭の中でできあがった清宮選手という妄想をぶつけられて大変だろうし。

最近、潮崎選手がつきまといするファンに警告ツイートしていたけれど、暴走するリスクのある人たち相手するの、しんどいだろうな。せめて爽やかに、清潔感を持って参加したいなあ。狂ってると思われたくない…善良なファンでいたい…

逆光でなんか天上の人登場みたいになってた

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サイン会を無事済ませ、会場に移動すると、お客が多くて驚いた。1600人くらい入ったらしい。まとまって空席のところは、アリーナの後ろのはじっこくらいだった。海外からのお客もちょいちょいいるぞ。

NOAH単独の大会でお客が多いと感じたの、この5年くらい観戦してて初めてかもしれない。コロナに突入してからは特に、客席の空き具合にハラハラしていた。

~そして少し悪口~

この間の地元で行われた日なんて、長野でG1あったし都内でもたくさん興行があってN-1前で、ただのテーマのない地方興行にお客は集まらず、スカスカさが目立っていた。客少ないのにエアコンがキンキンに効いていて、途中から寒すぎて頭が痛くなってきて試合内容が頭に入ってこず、早く終わることを願った。「寒かった」が感想になってしまった。デビュー2戦目?の大和田選手の緊張感が伝わってきたのだけは観に行ってよかったな。

 

川崎は大原選手がプロモーションを毎回頑張っているらしい。第一試合は大大原コールだった。棚橋が言う、プロモーションがんばって毎年1列ずつ席を増やしてきたという話を思い出した。

大原選手がチケット買って招待している席もあるとか読んだけど本当かな?後ろのはじっこのほうの席は、親子連れが多かったのでそうかもしれない。そういう人たちは最後の決勝出場決定戦の前に帰ってしまっていた。けれど体感お客の8~9割くらいは自分の意志でお金払ってきたんじゃないのかな。

 

応援めちゃくちゃ盛り上がっていた。近くの席の男性陣は、コールを先導していた。選手下げるようなことブツブツ言わないし(時々出る突っこみは笑っちゃうような内容)、変に自分が目立とうとする感じもないし、みんなで盛り上げようという空気。イケメンレスラーを連写し続けるお姉さん(千枚くらい撮ってるのかなという連写の音)、大声で応援し続ける小学生、みんな熱くて、良い席座れたな~と思った。こんなにNOAH好きな人いたのか…声援がうるさいと感じた人すらいるらしい。全員が満足するのって難しいね。逆に隣の男性は微動だにせず観戦していて、一人っぽいし寝てるわけじゃないし、まあまあ高い席だし内心めちゃくちゃ熱い気持ちなのかしら…と想像(でも私がイメージするNOAHファンってそういうタイプだな)。

 

稲村選手全敗中だったので、最後の試合くらいは勝てるんじゃないのと思っていたけれど、負けてしまった。負けて終わる気配が濃厚だったタイミングで近くの席の人が「稲村一勝くらいしろよーー!」と叫び、みんな少しフフフとなっていた。

敗戦後バックステージで、泣きじゃくりながら現状への歯がゆさや長期海外遠征を発表していたけれど、なぜ、リング上で言ってくれなかったのか…と動画を見ながら思った。あの日のお客さんならもらい泣きするくらいの熱さで受け止めてくれただろうに。大原選手ががんばって連れてきたお客は、たぶんバックステージの動画まで見ないでしょ。コアファンだけのものになっちゃう。ああいうの生で見せられたら「応援しよう!」ってなるんじゃないですかね。自分の尺なんて気にせず、やってくれたらな~

 

中嶋・潮崎戦を見るたび、2019年の両国でユニットを組んでいた二人のきらきら感を思い出す。蹴りとチョップの意地の張り合いを見るたび、「チョップ不利過ぎない?」ってなる。

勝彦様のシャッタータイムやっと正面で見られた(遠いけどね)

 

私が生観戦するビッグマッチでのシングルは拳王さまはだいたい「相手死ぬんじゃない?事故ギリギリじゃない?」という技を仕掛けていたので、危険でない試合もあるのねと知る。私はこのくらいの拳王様の試合が好きですね。今年の元旦の試合で清宮選手が変な落ち方したとき、会場のお客引いちゃってた気がする。

その場ではいろいろ思っていたけれど、時間が経ってしまったので試合への感想はこんなもんだな…

 

潮崎選手と征矢選手が勝ち点同じ、直接対決は引き分けだったとかで、決勝進出者決定のための試合が、追加で行われた。お得感で嬉しくあったが、予定していた試合が全部終わった時点ですでに3時間経過。お腹すいた。そりゃちびっこ連れで来た人は帰りましょうになるわね。

 

征矢選手が試合開始直後攻めていったので、短時間勝負でおもしろいやつになるのかな!?と願っておいたが、なんだかんだで30分近くやっていた気がする。長い。集中力が続かない。エルボーの打ち合いが多かったような…終盤は熱中して応援した。

(私は今も技のあれこれやら全然理解できないのだが、「潮崎選手の得意技で張り合っていたら、征矢選手不利じゃない?」と思ったので、初めて格闘技的な視点持てた…と感慨深い。)

どちらが勝つのかわからない試合で、会場は征矢選手推してる声が多かったかなあ。負けて退場するときに、大コールが起こっていて、征矢選手が「その他大勢の一人」から抜け出したのを感じた。

 

決勝は配信で見たけれど、潮崎選手目がうつろで意識飛んでない?3カウントもう取られてるようなもんじゃん…と普通に心配していたら唐突に勝ってしまい、へ……?まじか…と声を出してしまった。拳王選手が試合後の生配信イラつきながら止めさせていたけれど、不完全燃焼だったのではと想像。征矢選手が勝ってたらどうなったかなという妄想をついついしちゃうなあ。

 

潮崎選手もうちょっとコンディション良いときに決勝出てきてくれたらなあと思ったけれど、もうどうにかなるもんじゃないんだろうなあ…

 

~またこじれた気持ち~

潮崎選手の身体がボロボロなのって、ファンのせいでもあるのに、私は試合に不満を持ってしまって何様なんだろうなと、最近そういうことを考えてしまう。

ファンは応援する。レスラーは声援や視線に押されながら、これでもかこれでもかと技を受け、出し続け、体の限界以上の戦いを行い、ファンはそれに感激して摂取して支持していき、人気を押し上げていく。レスラーはそれを繰り返していくけれど、ある時から体は下降を迎え、今まで声援を送っていたはずの多くのファンは、違うレスラーに関心を向け、もう終わった人扱いにしてしまう。ぼろぼろの身体のレスラーが残る。

その残酷なサイクルとどう折り合いをつけよう…というのが最近の悩みである。飯伏がおかしくなったのも、このサイクルが関係なく無いと思うんだよな。

レスラーの舞台の裏側をリアルに描いたのかなっていう映画「ザ・レスラー」を観たら、富も名誉も家族を失っても、それでもリングに上がり続けるのがレスラーなのかなって思ったから、本人が選んだ人生にぐちゃぐちゃ言うなって感じだけどさ…

 

川崎のあの空間にいられてよかったな。行ってよかった。

 

77 コロナの扱いが軽くなっての心

4ヶ月ぶりになってしまった。

冬は基本的に体調が悪いし、転職したら前と違ってがつがつ働かなきゃで毎日疲れ切り、あっという間に4ヶ月だ。現実で疲れ切り、試合をなかなか見られないこともしばしばだった。

 

この間の生観戦はたぶん地元での2回だけだ。印象的な気持ちを記録しとこうと思っていたけれど、もはやだな…簡単に書こうとも思うけどけっきょくだらだらになっちゃいそうだし、書けたら別にまた。

 

4ヶ月でコロナの扱いはあっという間に軽くなり、コロナ前とほとんど変わらない感じになってきた。新日は残すところ、あとなんだろう、サイン会とかどんな感じなのかな。棚橋のハグは一番最後に取られているのだろうか。後楽園のパイプ椅子席が以前より減ったような気もするけど、このままかな?飯伏がまだいたら、あのダーッとやってたタッチも再開していたのかな。BUSHIがコールされたときにコーナーで水ブシューって噴くのはもうやらないんだろうな。

 

後楽園で日曜日に行われたスーパージュニア行こうかなあとぼんやり思っていたけれど、一般発売日にチケット売り切れになってしまったらしく、計画的に買わないともうだめなやつだ。すごい盛り返している。ぶらっと行って見られるから私NOAH観戦しがちなんだろうな…

 

スーパージュニアのスケジュール過密すぎて、1週間分まとめて観ようと思うととてもたくさん試合してて巻き巻きになり、選手にもファンにも過酷だな…となった。ぼんやり見ていたらYOH選手のデスペさんか誰かの試合、創造性があって、あれおもしろいじゃないかと目が覚めて見てしまった。

 

後楽園にはもうコロナ前以来行けていないから、楽しいだろうなと思いつつ、配信で見ていると、けっこうお客さんみんなマスク取ってるのね~となる。ああいう密集して騒いで換気も悪そうな会場だとまだ私は何かなあ…プロレスファン気にしない人多そうだけど。

 

コロナ禍のがまんや気をつけながらのプロレス観戦、コロナの特別対応が終わりを迎えつつある今、この期間はいったい何だったのだろうと、そんなことを思ってしまう。

 

私に残されたのは、「なんか拍手うまくなった」という点くらいだなと振り返るたびに少し笑ってしまう。踊りの先生、結婚式会場のスタッフ、宝塚ファン、それに並ぶ音を出せるようになりました…

 

何だろ虚しい…

 

レッドシューズが倒れて、EVILが股間を殴る、その繰り返しにうんざりしていたのはなんだったんでしょう。黒幕で客席を大きく隠された後楽園に、切なくなっちゃったり…セットが質素な東京ドーム…内藤が客席の少年とグータッチしたら非難轟々で謝罪させられたり…NOAHのスタッフが防護服で徹底的に感染対策していたり…CHAOSの自宅からの飲み会で石井選手の家から子供が騒いでるっぽい声が聞こえてきてファンがざわついたり…棚橋の家の壁紙の色かっこいいなと思ったり(最近全然家の中の写真もワンちゃんも出さないけど家に帰ってないのかな)…客席が間引かれたり…終わった後の規制退場は続けてほしかったけど終わっちゃったな…退場待ってくれたら抽選でサイン色紙プレゼント当たらなかったな…無音の会場で試合中の選手の段取り?のやり取りがマイクに拾われちゃったり…感染した謝罪文を拳王選手が週プロに載せたり…試合予定の書かれていない週プロ…30分見つめ合う潮崎選手と藤田選手の試合生配信で見られたのは良かったな…無観客のニュージャパンカップでYOHさん怪我したんだっけ、3年で大きく飛躍したなあ…

 

反ワクチンに目覚めてしまった杉浦選手に失恋の気分だったけれど、この間、大谷選手が試合会場であいさつしたとき、激励に来た杉浦選手はマスクしてて(もうしなくてよくなってたはず)、記念撮影のときだけ外して終わったらまたすぐ着けて気を使ってて、思想信条がどうなってるのかはわからないけれど、相手を思いやる気持ちが伝わってきて、今までの、悲しすぎて試合も見たくない気持ちからは変わったのは、よかったな。

 

個人的には、試合観戦に行くのも慣れてきて、楽しくなっていた時期にコロナが始まってしまい、プロレスにハマったのに合わせて自分の人生も動き始めていた感覚があったから、失われた3年間はすごく強く、3年前からやり直したい~感があるのだけど、そうも言ってられないから現実をどうにかしないとだな。はああ

76 祝拳王様 / オカダ選手と清宮選手のキレたやつを眺めて

 先日のNOAHと新日の対抗戦をPPV購入して観戦した。

 

PPV買うの久しぶりだった。1週間2週間待てばだいたいのPPVは

サブスク配信なるし、配信にお金かけ始めるとキリが無くなるし、

で買わないようにしてきた。

今回のも1週間くらいでワールドで配信なるみたいだからいいかな~とか思っていたのだが、拳王様が新日ファンに前向きに注目されたのを実感したため、拳王がんばれ~の気持ちで買ってみた。

 

人がブレイクする瞬間を見るのは気分がいい。

これまで心無い新日ファンに否定されているのを目撃しては「言ってることわからなくもないけれど、ムカつく」と思っていた。やり方が下手くそだとしても、そのもがいている感じも拳王様の人生のストーリーを見せてもらっている感じがして好きだ。

ユーチューブも色々な方向から企画されてて、格闘家とコラボすると再生回数上がるとわかると力入れてて、殴られ屋気味だが、試行錯誤してるのが伝わってくるし、コラボ相手に対してリスペクト持って活動してるし、がんばれ~となる。

 

新日に乗り込んだときは新日ファンにまた冷めた視線もらってた気がするけれど、

「内藤の歴史を模造紙にまとめて、きらきらした顔でユーチューブで発表する」これが評価の風向きを変えるきっかけになるなんて、わからないもんだな…「あれ、拳王って何か、かわいい…?」って視聴者に思わせたんだろう。かわいいは無敵だよな~全てを包んでしまう。

内藤は打てば響くタイプの人らしいけれど、NOAHの静岡のサイン会に来い来い拳王様に言われて、来るのかな~来ないのかな~とファンをヤキモキさせ、来なかったな~と思わせといて試合後ロスインゴメンバー連れてみんなで来たー!!って期待上回ることしてたの、ワクワクした。その日はツイッター何回も検索して、来たかな~来たかな~来てるーー!ってしちゃったもん。

(新幹線で来たっぽいけど何万かけたんだろうな~どっちの団体が経費払うんだろうな~)

youtu.be

youtu.be

KENTAが新日参戦してしばらく批判されてたのに、バックステージで評価が変わった感じと似てる気がする。「ああこうやって盛り上げようとしてる人なのね」って理解できるといいのかもなあ。

 

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対抗戦はリアルタイムで見られなかったけど、その日の夜にはPPVを観た。

ツイッターを、試合の結果は知りたくないけど友達のツイートを見たいので(ツイッター依存が直らない)リスト開こうと薄目で見たら、内藤と武藤が対峙する画像が目に入ってしまった。

まあ武藤の引退試合はそんなに興味ないからそこは良いんだけど、今日の試合は内藤が勝ったんだなと知ってしまい、ネタバレにややテンション下がってしまったが、金剛とロスインゴの試合を目的に、下の試合は流し見程度で、作業用BGMくらいの気持ちで見ていたら、

 

「清宮くんとオカダがブチギレしてる……????」と驚いた。

 

こういうショッキングなやつを、事前に情報無く試合直で体感するのいつぶりでしょう。現地観戦したKENTAが内藤襲撃したやつ以来かしら。3年ぶりの感覚?しかも今回はプロレス内的なやつには見えない(ここも意見が分かれてファンが熱くなりだすやつのようだ。私は喧嘩に見えた派です)

 

選手が試合中にキレちゃうやつ好きは好きだ。田口監督がヒロムにキレたのを見たいのがワールドに加入したきっかけだし。

 

しかし今回は、怖くて震えてしまった。オカダはなんだかんだで品行方正だと思っていたので、そういう人がブチギレするなんて。飯伏に急にトランクでぶん殴られて、勝手にキレてる飯伏に攻撃されても逆ギレしてなかったイメージも強かったので。後輩に対しては厳しいらしいけど、その辺も自分で感情コントロールしながら怖さ出す人かと思っていたので、感情を抑えられず暴れまわる感じ、怖い…。

 

数ヶ月前、朝倉未来のブレイキングダウンのオーディション映像にハマっていた(ネットで名前を見かけたことがある、悪目立ちしている人たちも出てきて、こんな雰囲気なんだと知れて新鮮。出てくる人全員現実では関わり持ちたくない感がすごい)。

見た目いかつくてタトゥー入ってて(日本人のタトゥー人口こんなに多いのねと錯覚してくる)、でかい口叩いてるのに、試合になるとただ腕ぶんぶん振り回すだけだったりして、試合で金取れる格闘家たちのすごさを比較で感じたりできる。

全員何とかして目立ってやろうとするので、オーディションでも何回も殴り込みや襲撃が起こり、周りの人間が止める、を繰り返している。街の喧嘩感が強い。

 

オカダと清宮くんがブチギレてるの、最初「ブレイキングダウンみたいになってるな…」って思ったのだけれど、ガチで鍛えて練習してる人の暴れっぷりや、怒りの生の感情や表情、「レスラー」と「その人自身」の狭間を観察したくて、けっきょく20回くらい見てしまった。もしかしたらプロレス内のやつだったのかもしれないけれど、でも絶対本気でムキになってる瞬間はあったよな~

ノーコンテストになった後の髪の毛つかみ合いの時の清宮くんの目のひんむき方とか、退場する時の最後のオカダの振り返った時の表情、マイクを聴いている時の口元は笑っているのにだんだん歪んでいく顔、お互いの「自分がやられっぱなしでこの喧嘩終わりにしたくない」で意地の張り合い、頭への攻撃はどれだけ力加減しているのか(私はいつまでも素人なので、どこからが危険な攻撃になるのかがわからない)、真壁と稲村とレフェリーが試合をいつ諦めたか、100%の気持ちでするお客のブーイングの雰囲気(声出しOKでよかったよね)。

こういう時、止める側の人間の冷静さが好きだ。私は皇族の映像を見るのが好きなのだが、「SPが見たいから」が主である。SPの目の鋭さが見たい。普段の私の生活とは全く交差しない人たち。

止めようとするレフェリーや真壁が巻き込まれてて(一番最初何となくで見てたので海野レフェリーかなと勘違いしてて、普段すーぐ失神するのに全然しねえなあと思った)、諦めず止めていて、稲村選手がオカダ選手の方を気にしつつ清宮くんを止めて「落ち着きましょう」「落ち着いて」「清宮さん」と何回も声掛けする感じ、振り回されてパニック状態で止める本気の表情の若手たち…何が何だかの外国人のヤングライオン…萌えですね…(稲村選手、貧乏くじ多いね…売れますように怪我しませんように)

 

オカダ好きな母にも「オカダがキレたよ!!」と見せたら笑っていて、「おでこ怪我しちゃってるわね~」「どっちも金髪だからよくわからないわね」と言っていた。私が拳王のユーチューブ見てるのを「NOAHの選手で金髪の人好きでしょ」と認識しているようで、その後私は出かけたのだが、帰ったら「内藤の試合見たわよ、二人ともがんばってたわよ」と言ってたので、拳王も認識し始めた。

 

有田はこのこと話さないのかな~と思っていたら、取り上げてくれて嬉しい

youtu.be

 

大会前は、拳王と内藤のやりとりが注目されていたから、今回は少年ジャンプ的な、爽やかな戦いが見られそうねと思っていたのに、ドロドロですごい。シングルの試合も全体的におもしろかったし、行った人羨ましいな。元々行けなかったけど、横浜遠いんだよな…

 

ドームで試合するのかな~まだしないでほしいな~もうちょっと引っ張ってほしいな

75 2023元旦 NOAH武道館

書き切る前に力尽きてしまうな~

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去年と同じく、今年も元旦はNOAHの試合を見に行ってきた。

コロナ以来、都会側にはほっとんど行かなくなっているが、去年は感染者数も落ち着いていたので元旦の大会見に行き、全然都会に人がいなくて良かったなあと、今年もチケット買った。

 

去年はもう電車がすっかすかだった。行きも帰りも隣に人が座ることなどなかった。快適。

その感覚で地元の駅まで向かったら、人がたくさんいて活気がある…?となり、去年都会に人がいなかったのは、あれはまだ世間が自粛生活を続けていたせいだと気付く。

電車には一人女性、カップル、ファミリー、初売り行きましたっていう大きな紙袋持った人。密々にはならないけれど、明らかに世間が移動をしている。

感染者数最悪なのに大丈夫か、県から救急車の使用控え呼びかけられるくらいヤバいみたいだけど大丈夫か、私以外家でじっとしていてよ。と隣の女性が爆睡で肩に頭を預けてくるのを感じながら考える。

 

新宿で降りて地下鉄を探す。ああ都会、緊張する。去年と違う改札出てしまって一回信号渡らなきゃで道合ってるのかなと泣きたくなるが、去年ユーチューブで予習した乗り換えルートと同じ景色が見えてきて安心する。

都会色んな人がいる。ニュース通りインバウンド復活してる。誰かの香水の匂いがきつく香ってくるのも都会だし、お金の無さそうな金髪の若者がだるそうに歩いてるのも都会だし、キャップとフードダブルに被ってる男性は私の普段の生活圏にはいない。

ダブルの男性も九段下で降りたので、お、プロレスファンなのかなあと思ったが、違う改札に向かっていった。その前に見かけたリュックに勝守り付けてる人はプロレスファンだった。

 

今年のチケットはほぼ売り切れとは聞いていたが、確かにたくさんのお客さんが武道館へと流れていく。公式で来場者数9500人と発表があったけれど、去年の3倍以上だったのかな、ダフ屋の人がいたし、コロナ前の新日のビッグマッチを思い出す。

男性率が高い。カップルは時々いるけれど、女性が少ないので歩きながら心細くなってくる。今回も緊張で変な汗をじんわりかいてて、とにかく自分の席を目指すことにする。割りとぎりぎりめで買ったら、だいたいの席種は売り切れで、2階の前の方の席種しか選択肢がなかった。

去年はお客が少なくて、心配になるくらい席までスムーズに到達できてしまったが、今年は人波に気をつけながら進んだ。

中に入り、席に着く前にトイレに寄ると、試合開始30分くらい前だと思うが他に人がいなくて、女性客の少なさを実感する。ガチの女性ファンはアリーナとか1階席に集中しそうだしな。

 

武道館の席は幅も奥行きも狭い。オリンピック前のリフォームでトイレきれいになったんだなあと思っていたけれど、席はそのままなのかな?これは昭和の日本人サイズ…ちょっとだけ腰掛けてくださいっていうサイズ。しかも列の真ん中。去年は1個空けで快適だったな。荷物もっともっと小さくしてくればよかった。

隣に大きい人が座ったら辛いなあと思っていたら、奇跡的に両隣華奢なお姉さんが座り、安心する。

隣はカップルだった。普段は素人のカップルなど視界に入れたくないが、今日ばかりは「密着してイチャイチャして私のスペースを作ってください」と願っておいた。

隣のカップルは雰囲気的に、彼氏の趣味に彼女が付き合って見に来てる感じだったが、ちゃんと拍手して楽しんでいて、周りのカップルも割りとそんな感じが多く、元旦から付き合ってあげてるなんて偉いなあと思って帰ってから友達に報告したら「一緒にいられるだけでいいんじゃない」と言われて、衝撃。なーーーん。

 

客席を見渡す。一番上の席までお客さんが座っている。すごい。NOAHのビッグマッチでお客がたくさんいるなあと思ったの、コロナ前に行った両国以来だなあ。

売れ残ったのかなという空き方をしている席もあるにはあったけれど、ほぼ満席だ。

 

去年は批評家気質のマニアが近くに座ってて、批判もしてて、それはそれでおもしろかったけど、今回は新日本しか見ない人や、ライトファンが多い感じがして、ジェイク・リーがサプライズ登場したときも「…誰…?」って空気になっていた。そういうのはあるけど、私の周りは積極的に楽しもうという姿勢のお客が多くて雰囲気良かった。

私も、「ジェイク・リーっぽい感じするけどよく知らないししゃべらないし名前は紹介されないしそのままニヤニヤ退場しちゃうし、今のはジェイク・リーで合ってるのかな…」って検索しちゃったしな…このときばかりは実況の声を館内に流してほしいわ

 

周りではちょいちょいコールするお客さんがいた。入場するときに「大声での応援禁止」みたいな掲示がしてあり、大声の定義とは…と思ったのだが、馳浩の試合でコールが起こり始め、しかし注意アナウンスも出ないし、お客さんも良いと判断してコールが増えだした空気。

都会では黙認する流れになってるのね~と思っていたら、帰りにツイッターチェックしたら「コールするな」と問題視しているファンがたくさんいて、やっぱりだめなのかとなる。

棚橋のポッドキャスト聴いてたら、コールはいいけどチャントとか数十秒に渡る声出しはイッテンヨンではだめって言ってたので、これと同じ基準にしたのかなと思い、検索したら、大張社長のアカウントで大声の定義説明していた。普通のコールは大声に該当しないって書いてあって、じゃあやっぱりOKだったのか?事前に説明しなかったのは曖昧にしておきたかったのだろうか。

 

 

この半年、ほとんどNOAHの試合は見ていなかった。仕事に慣れずクタクタで、パソコン開くのが一手間で、テレビ画面で気軽に見られないとついついチェックしなくなってしまう。NOAHのユニットやらの仲間割れやベルトの移動は細かく起きるので、理解が追いつかなくて関心がなくなるっていうのもあるかなあ。

 

半年見てないとなんかもう全然わからないなあと新鮮だった。ドラゴンゲートとけっこう一緒にやってるのか。

 

ヨーヘイ選手が歌を歌う選手と一緒に長尺で入場して踊っていて、試合する前に疲れないのかな、DDTっぽいノリだなと思った。

正直、私はファンキーモンキーベイビーズみたいな曲は苦手なのだが、ファンキーモンキーベイビーズとか聴いてそうな人向けの曲だった。苦手なのでNOAHのテーマ曲もあんまりだが、私のそういう好き嫌いってプロレスファンの中でマイノリティだろうなって自覚はしてる。

(私は棚橋のこと尊敬してるし大好きだけれど、エアギターって何なん?というのは今もあり、きっと始めた当初はもっと反発されてただろう。何なん?っていうのはちょこちょこあり、「トッランキーロあっせんなよ」「エンセリオまじで」って何なん?っていうのもある。たぶんこの何なん?の引っかかりがだんだん癖になっていくのだろう。)

 

稲村選手応援してるが、試合でのポジションが一昨年の末と変わってなかったので、扱い低いまんまか…となる。稲葉選手も元々レッスルワンのチャンピオンだったらしいけれどくすぶってるのかな。

中嶋選手もその他大勢の一人の位置にいて、普段NOAH見ないお客への絶好の紹介のタイミングだったと思うけれど、若手の選手はだいたい埋もれちゃっていた。

 

馳浩は、政治家としては好きじゃなく、政治家なのにプロレスラーとしてちょいちょいコロナ下にリング出てきてるのも浮ついてて好きじゃなく、しかしプロレス界的にはありがたい存在なんだろうなあと複雑で、Xとしてサプライズ登場したときはケッて気持ちになったが、試合はしっかり盛り上がっていたので「悔しいけど楽しい」って感じだった。登場にお客さんたちがすごい盛り上がってて、メインの客層は私より20くらい上なんだろうな~と実感する(15年後くらいのプロレス界お客の数ヤバそう)。

 

私の中で拳王様と清宮くんのライバル関係はワクワクするもので鉄板なので、ベルトをかけた二人の試合がセミになっちゃったか~というのを見届けたくてチケット買った部分が大きい(あと中邑真輔効果でチケットがすごく売れていると知り、そんな人気なのか~見ておいたほうが良いかなというのも)。

 

拳王様と清宮くんは入場してきたとき満員の会場を見渡していたけれど、自分たちだけではこの数のお客さんを集められないということに、拳王様はどんな感情持ってるんだろうなあ。

私はNOAHの激しい(とか言ったらマニアに否定されるのかな?)試合スタイル好きなのだが、拳王が清宮くんを場外にファルコンアロー?したときは、叫んでしまったし事故見ちゃったと思ったし、会場も引いていた。清宮くんがすぐに起き上がったのはプロレスラーの身体どうなってんの…?となったが、若さでカバーできるんだろうな…

そういえば去年の元旦も二人で戦ってたけど脳震盪か何かで中途半端な感じで終わってたよな。客を盛り上げたいという気持ちが危険な方にいかないといいな。飯伏内藤みたいに「こいつには何やってもいい」みたいな気持ちがあるのかな。

 

私は勝った清宮くんがマイクをしてから退場するのを期待していたのだが(新日のお客にアピールできるじゃん、メインにしてもらえない葛藤直接喋ったらお客の心つかめるじゃんって思って)、あっさり退場し、余韻なく次の試合の入場が始まり、メインを観に来たお客たちもあっさり次の試合に気持ち切り替えていて、なんか…悔しい!もっと二人の切なさ出してよってなった。

 

けれどやっぱり、メインの試合は「あの試合生で見に行ってたんですよ」と自慢できるような、記憶に残るものになった。中邑真輔の入場かっこよかったな。なんかバレエのボレロを見たときの感情の揺さぶりに似ているような…歩くだけで会場の空気を自分のものにするってすごいなあ、人としてのカリスマ性っていうやつ?

でっかい和太鼓とギターの生演奏を受けながら入場していたけれど、ムタは生演奏なしだったので「こっちのが和なのに太鼓撤収か…」となった。

年末紅白を見ていて、「鈴木雅之って本人自身がものまねみたいで面白いな…」と思ったのだが、中邑真輔も本人自身がものまねみたいな、自分の世界観にどっぷり浸かりながら試合していて、面白かった。

毒霧を口づけで奪っているとき、周りのお客は「え?え?笑」って戸惑いもあったけれど、きれいな終わり方だったな~

 

帰るときにセミの二人に対しての感情が強く起こっていたので、前を歩く、男女の新日ファンの「新日のレベルが違うのがわかりました!」という会話に、今、言わないでくれ~あなたのこと嫌いになるから今言わないで~となった。

 

ということですっきりとは帰れなかったし、二人のご多幸を祈ったプロレス始めだった。

地元に帰る電車で、向かいに座った男性もクリアファイル持ってたので、「私も行ったっす!」と心で伝えておいた。リーヴのおみやげはいつも素敵

74 桐生で新日観戦

11月に、桐生にて新日の試合を見てきた。

桐生は同じ群馬と言えど遠い。私の中ではほぼ栃木だ。

平日の夕方で、仕事がどうなるかわからずだったので、行けそうなら当日券を買おうということで、珍しく前売りを買わずに迎える。当日だと500円アップだけれど、コンビニでも色々手数料払えば大差ないなあと思って。

職場の先輩に「プロレス見に行きたいんです!」と前日からアピールして、定時でさっさと帰り、急いで運転して向かう。仕事帰りに観戦に行くの何年ぶりだろうなあ。初めて一人で観戦した熊谷以来かな。

ナビは大間々を通るルートを示した。何か峠的な道が繰り返し出てきて、カーブの多い道を上ったり下ったり、街灯が少なくて暗く見通しが悪く、しかし気持ちは焦っているので(死ぬかもしれない)とハラハラしながら知らない道を飛ばしめで行くと、わりと余裕で着いてホッとした。

(終わったあとスマホサイトの清野アナのポッドキャスト聴いたら桐生大会のことを話していて、高崎駅からタクシーで桐生に向かったの!?と驚いた。何万かかるんだろうなあ。高崎からJRで行ける桐生駅まで電車で行って、そこからタクシーのが効率いいと思うけど、電車は乗らないルールなのかな)

 

桐生市民体育館。令和に建て替えたばかりらしくピカピカだった。「駐車場少なかったら、わかりにくかったら」が毎回私の心配性ポイントで、行くまで不安だったが、駐車場もだだっ広いしわかりやすい。

入り口どこかなあと歩いていたら、ファンクラブ先行でチケット買った友達に遭遇して安心した。

ヒヤヒヤしながら運転したのでとりあえずトイレに行きたい。

建物の前に仮設トイレが何個か置いてあり、「え…これ使わなきゃなの…?」となる。きれいなトイレしか使えない教なのでこれはきつい。体育館に入ってトイレを確認しに行くと、女子トイレはOKだったが、男子トイレが関係者専用になっていて暗幕で仕切られ、お客は使えないようになっていた。仮設トイレは男子用に用意されたようだ。

友達が出てくるのを女子トイレの前で待っていたら何人もの男性客が「男子トイレは外です」「えっ」「男子は使えないです、外です」「えっ」とスタッフに追い返され戸惑っていた。なんかうまく時間差で使えないもんなのかね。(これも清野アナのポッドキャストで話してたけど、清野アナたちも仮設トイレ使用組だったのかと驚く)

 

友達の席は1番前で、いいな~と思っていたが、本人はたぶんそうなるだろうと予想していたらしい。確かに平日の試合で、県外からは交通に不便な桐生で、ジュニア・ヘビーどちらの大会になるか発表前にチケットを申し込まなきゃで、率先して買う人など少数派だろう。「新日は殿様商売だよね」って友達と盛り上がった。



私は2階席を買った。初めての会場だし、フラットで後ろだと見にくいのでまあ2階でいいかな~と思って。

当日買うとスタッフがチケットの束から1枚抜いて渡してくれるのだが、1番前だった。嬉しいな~と思ったが、実際席に行ってみると柵の縦のラインがリングと被って見にくく、あんまり良くなくて「設計者クソだな…」と体育館設計者批判が起こる。決まった予算の中で見やすい柵選びとかも難しいのでしょうが…。

この縦の枠がよう

そんなに席埋まってなくて、2階を監視してる人なんていないので後ろの方の席勝手に移動しても怒られない雰囲気だったが、性格的にそういう事もできない。音が広がりにくいなというのも感じて、迫力が弱く、リング上の会話も聞き取りにくく、1階席買えばよかったな~となる。でもツイッターで感想見ていたら、フラットなGメッセより、2階席のこちらがいいという意見もあり、人それぞれだわね。

2階席は熊谷市民体育館がいいわねえ。席はこっちのがゆったりだけど。

 

平日の桐生だというのに、しっかりとマニアの人達は来ていて、下を見下ろしながら「ヒロム客席にいるじゃん」とか楽しかった。タイチのコスプレの人もいたし、字が7色に光るディック東郷の応援パネル持ってる人もいて、終わったあと「ディック東郷だったね」と友達と話題になる。真壁のファンもいたらしい。

 

その間に、家族に連れてこられましたって感じのガチのおばあちゃんが座ってたりして、そうそう私は地方大会のこういう客層が好きなのよ…となる。うちの母もガチのおばあちゃん枠だな(今回、母には声かけることもしなかったが、見てきたと報告したら、棚橋とオカダが出なくてお客来るの?と言っていた)。

地元で行われるNOAHの大会はガチの素人のお客がいなくて、ほぼ常連だけで構成されてて、そのへんが集客の苦労を物語ってるなあと思う。

 

正直言ってタッグリーグはあんまり興味ないし仕事でくたくたなので開幕戦も見ておらずで前知識がなく、会場に行って「柵が無い!!!」と驚いた。コロナ対応もこんなに緩くなったのねえ。

ワールドには映っていなかったけれどヒロムとデスペさんが客席の1番奥まで来て、チョップをムキになって打ち合っててよかった。う~ん下で見たかったな。

家帰ってネット見て知ったが、デスペさんが衣装を忘れた試合だった。

開幕戦を見ていなかったので、「なんかふんどしみたいなコスチュームに変わったんだな、変な感じするけどこんなもんか」と受け入れていた。リング状でもいじられてクスクス笑いが起きていたようだが、声が聞き取れないのでやりとりがわからない。珍しいものを見られたようです。

この程度のお客の顔見える程度ならいいかしら。友達が写真七〇〇枚くらい撮ったのでべたべた貼る

デスペさんの身体が好きな友達(最近はほぼプロレスから離れている)は「背中がぼろぼろになってる…」とショックを受けていた。デスマッチレスラーの宿命ですね

客席の反応で、ヒロムとデスペさんは新日のアイドル枠なのねえと実感する。ヒロムが出てきたときの、会場の温度が上る感じは毎回すごいなと思う。一挙手一投足に恋して目に焼き付けるタイプのファンがたくさんいそう。髪のかきあげ方とか、指のしならせ方とか、他の男性選手とのいちゃいちゃ具合とか、細かい動作に萌えるんだろうなあ。

自分はそういうタイプにはあまりならない気がするけれど(自意識過剰だから)、棚橋に対しては割りと「かわいい~」ってなるからそういう感じなんだろうな。

そういう選手をスターダムの選手と絡ませるの、すごいことしたよなあ…(もう消されちゃってるけど、デスペさんファンの病み垢のツイッターをしばらく眺めていて、ガチ恋ファンはスターダムとの絡みを嘆いているのかと知った。棚橋はすでにパパだしそういうの起きないなあ)。

不良のSHOくん表情豊かでおもしろい

・友達はアレックス・ゼイン知らなかったけど「カメラで見たら笑っててかわいい」って言ってて、ファンからかわいい評価もらってるって知らなくてもわかるのねえ
・リンダマンについては友達は「水分のない筋肉で好きじゃない」と言い、家帰ってワールドで見てたら母が「何この人なんでこんなに茶色いの」とつっこんでいた

・EVIL好きの母のために友達が撮ってくれた。「怖そうだけど優しそう」なところがいいそうです。わかる~
・裕二郎さんいい表情するなあ

あっという間に鈴木軍も終わっちゃったなあ。最後だと思って見ないとだめなのねえ。棚橋もそういう気分で見ておかないとなのかな

 

やっぱりメインが一番楽しかったな。友達はやはり1番前だからか「いつもよりおもしろかった気がする」と言っていて、いいな~。来年もまた来るなら1番前狙いたいな。

 

元旦のNOAHはまた買ってみたので、久しぶりに東京に行く。コロナうつされませんように。隣の人が変な人じゃありませんように。清宮くんと拳王様の試合楽しくなってお客増えますように